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春を青く彩るユキゲユリ(雪解百合、チオノドクサ)【ドイツ/イギリス】

ヨーロッパでは春先に様々な植物が芽吹き、色とりどりの花が咲き誇ります。青紫色の花では、クロッカスが見頃を過ぎると、ユキゲユリ(和名、学名はチオノドクサ)が主役となります。この種は早春から咲き始めますが、春も進み気候が良くなる中で、一際鮮やかな群生が見られるようになり、存在感を一気に高めます。
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ヨーロッパの春を呼ぶキバナセツブンソウ【イギリス/ドイツ】

キバナセツブンソウ(黄花節分草、Winter aconite、Winterling、Winter Eisenhut)。ヨーロッパでは春の訪れを逸早く告げる花の一つとして知られています。日が短く寒さも厳しい大寒の頃に黄色い鮮やかな蕾をつけ、名の由来である節分や立春にかけて華やな黄色の花を咲かせます。
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【ドイツ】バラの町・エルトフィレ

ライン川沿いの町・エルトフィレ。「バラの町」として有名で、シーズン時には約350種類、2.2万本のバラが咲き誇り、6月第1週目の週末は「バラの日」として毎年盛大なイベントも行われます。バラの名所である「マインツ選帝侯の城塞跡」を訪れてみると、そこには見事なバラの壁がありました。
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【ドイツ】桜開花情報 ~2021年フランクフルト

桜の季節が過ぎようとしていますが、今年も桜は見事に咲き誇っていました。桜の名所は例年大混雑しますので、今年は人気の少ない早朝にひっそりと鑑賞してきました。来年こそは、満開の桜を思う存分堪能したいですね。
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ヨーロッパの春の訪れクロッカス【イギリス/ドイツ】

ヨーロッパの春の兆しを真っ先に知らせてくれる スノードロップ が満開を迎える頃、ひなたでつぼみを膨らませるのがクロッカスです。イギリスや、ドイツなどのヨーロッパの国々では、花壇に咲くクロッカスだけでなく、芝生に群生するクロッカスの花を様々な場所で見ることができ、暖かくなってきた春の光の恵みを感じることができます。
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ヨーロッパの春の兆しスノードロップ【イギリス/ドイツ】

寒くて暗いヨーロッパの冬から、春の兆しを真っ先に知らせてくれるスノードロップ(マツユキソウ/待雪草、Snowdrop、Schneeglöckchen)。今年も見頃を迎えていますので、基本情報と各地の伝説をまとめてみました。ヨーロッパの町や公園の春の風景は、このスノードロップの白い可憐な花を皮切りに、様々な花の風景が広がっていきますので、ぜひ追いかけてみては?
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【ドイツ】桜開花情報 ~2020年フランクフルト

今年も桜が綺麗な時期となりました。中でも、八重桜がいよいよ満開の時期を迎えています。引き籠りの日々が続き気分も塞ぎがちになりますが、メンタルのリフレッシュも兼ねて、人の少ない早朝散歩がおススメです。