【フランクフルト】植物園パルメンガルテン~素敵なバラ園

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フランクフルトの観光名所として人気の植物園パルメンガルテン(Palmengarten)。園内にはバラ園や亜熱帯植物、広大な池、ロックガーデン、竹林など見所が豊富で、カフェテリアもあります。今回は、その中でも見頃を迎えた見事なバラ園を中心に、2019年6月時点の開花情報をお届けします。

園内地図:(出所)パルメンガルテンHP

バラ園

パルメンガルテン・バラ園の歴史は古く、1868年に最初のバラ園が造園されています。今では、50種類を超えるバラが植えられており、中央部にはフランクフルト市の色である赤・白が主体、周辺をピンク系としているようです。

バラ園は中央入口の正面、またバラ園の背後には素敵なパゴラもあります。バラは見頃を迎えており、色鮮やかな花弁、麗しい香りを楽しみに多くの人が訪れています。

高山植物

この植物園では、高山植物も楽しむことができます。あまり取り上げられる機会が少ないと思いますので、ご紹介します。

バラ園を中央部とすれば、このエリアは一番北側にあります。ここでのおススメは、エーデルワイス。野生のエーデルワイスは、なかなか見る機会がないと思いますが、ここではそれを楽しむことができます。

その他の見どころ

パームハウス~池

植物園ならではの景色も当然楽しめます。バラ園の南に位置するグラスハウス(パームハウス)の中は結構広く、この中には亜熱帯に生息する魚も鑑賞できます。

また植物園内には、かなり広い池も設置されており、その中をボートで楽しむことも出来ます。

竹林~ロックガーデン

バラ園の西側にくると、こんなところに見慣れた景色が、と思うほど、見事な竹林も植えられています。

高台にはロックガーデンがあり、そこからは池を一望することができます。またロックガーデンには見頃を迎えたラベンダーも美しく咲いています。

ゲーテ・ガーデン

さらにバラ園北側には、ゲーテ・ガーデンがあります。ここには面白い花々があります。本当に、不思議な花です。

まとめ

植物園では、普段の生活ではまず見ることが出来ない花々・植物を気軽に鑑賞することができます。見頃を迎えたバラをはじめ、ユリ、アジサイ、ハスなどもぜひ楽しんでみてください。おススメです。入場料は、大人7€、子供2€です。

また春の情景についても更新していますので、こちらも併せてお楽しみ下さい。

【フランクフルト】植物園パルメンガルテン~春の情景

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